公開URL
Googleに載せる前の確認
このアプリのサーバから、公開中の salonlp.beagent.co.jp を取得します。User-Agent は SALON-GUIDE-crawl-check/1.0 です。Googlebot のふりはしません。見るのは、HTTPステータス、転送後のURL、canonical、robots meta、title、公開中の sitemap.xml と robots.txt です。
確認はアプリのサーバで実行します
公開URLの取得は、このアプリが /api/google/crawl を返すときに動きます。静的なHTMLだけでは Search Console へは送れません。
Search Console への送信
Indexing API は使いません。Google は Indexing API の対象を求人(JobPosting)と放送予定(BroadcastEvent)に限っていて、サロンの記事には使えません。送れるのは Search Console API のサイトマップ送信と、2つの記事URLの URL検査(languageCode は ja-JP)だけです。
- プロパティ
- https://salonlp.beagent.co.jp/
- サイトマップ
- https://salonlp.beagent.co.jp/sitemap.xml
- アカウント
- 未設定
送信の準備ができていません。上のクロール確認は、このままでも使えます。成功した送信としては扱いません。
- GOOGLE_SERVICE_ACCOUNT_JSON も GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS も未設定です。
- GOOGLE_SUBMIT_TOKEN が未設定です。画面の送信と POST は、この値と一致するトークンがあるときだけ Google を呼びます。
サービスアカウントの client_email を、Search Console のプロパティ https://salonlp.beagent.co.jp/ のオーナーにしてください。キーは GOOGLE_SERVICE_ACCOUNT_JSON(JSONそのもの)か、GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS(ファイルのパス)です。プロパティ文字列を変えるときは GSC_SITE_URL です。未設定なら https://salonlp.beagent.co.jp/ を使います。
記事のHTMLがサーバにあり、公開URLが 200 になる前に送っても、Google はページを取得できません。環境変数を変えたあとは開発サーバを再起動してください。